社会は課題で溢れています。
こんな時だからこそ「どうやって課題を解決しよう?」と、
自らが課題解決の主体となって、
周囲を巻き込んで行動を起こしていく人財が求められています。
こんな時だからこそ。


frogsプログラムとは
frogsプログラムとは 『frogsプログラム』は、約1週間の東京でのグローバル研修を中心に、約半年間の高度な研修プログラムを実施する*ハイブリッドイノベーター型人財育成プログラムです。
「地域の持続的かつ発展的な経済自立の実現のために、世界と地域をつなぐグローカル志向の若手イノベーター人財を発掘・育成する」という理念のもと、2008年からスタートし、これまでに全国の中学生〜大学生約150名を送り出しています。
PBL(Problem Based Learning)手法を中心としたカリキュラムで構成しており、創りたい未来や社会課題と向き合いながら、『◯◯ × テクノロジー』をテーマに、本気でビジネスを創造していきます。そのプロセスの中で、学校で学ぶ科目教育だけではない非認知能力を育むことができ、成長実感を得ることができます。
*理系文系の垣根を超えて「創造的思考力」と「論理的思考力」を併せ持ち、課題解決に対してクリエイティビティ×テクノロジーでアプローチできる人財。
進化したFROGS流人財育成の魅力
地域を超えて生まれるダイナミクスを体感
研修の流れ

選抜
説明会、一次選考会、最終選考会を通して今期のfrogs生を選抜します。

事前研修
既成観念脱却を目指して様々な角度からインプットを行います。
.png)
グローバル研修(東京合宿)
約1週間東京で合宿を行い、視野・価値観拡大を目指して、世界中で活躍する起業家・投資家と交流する研修を行います。

自走/LEAP DAY
これまでの研修を踏まえ、実際にサービス構築を行います。
海外派遣研修
frogs生の中から、今後の目標が明確になっている学生をさらに選抜し海外に派遣します。
frogsプログラムの効果
参加学生は無料。(地域協賛企業・個人寄付で運営)frogsプログラムの受益者は学生だけでなく地域社会も。社会課題をテクノロジーの可能性で解決するビジネスプランを本気で構築するプロセスの中で様々な気づきを得て人間的成長を遂げた学生と、応援する企業同士のネットワーク、保護者や教員とのネットワークが構築されることで、地域に人財育成を通じて未来を創るネットワークが構築されていきます。


「琉球frogs」15年の軌跡
地域でfrogsプログラムを展開する効果
frogsプログラム卒業生
卒業生200名(※2024年現在)の一部をご紹介します
兼城駿一郎
選抜当時:沖縄高専 専攻科 1年在籍
現在:株式会社みらい
スタジオ 代表取締役
リクルートと楽天からヘッドハンティングされ、リクルートへ就職。 3年半で退社し、起業。これまで4社起業し1社イグジット。 現在は、沖縄と東京の2拠点生活をする高専卒エンジニア連続起業家に。 卒業生で初めての琉球frogs協賛企業に。

大砂百恵
選抜当時:小樽商科大学商学部1年
在籍
現在:e-Combu 代表
海岸に打ち上げられたもったいない昆布に加工を施し、飼料として再利用することで、牛のゲップに含まれるメタンガスの抑制や肉質改善に繋がるサービスを提案。三井グループ350周年次世代を担う若者30人に選出され、開発を進めている。

小川直輝
選抜当時:北星学園大学2年在籍
現在:北海道大学大学院
frogsプログラムで英語教育をテーマにサービス提案。それがきっかけで英語教育を学ぶため北海道大学教育学部へ編入。現在は文系から理系に変更し、北海道大学大学院で脳科学研究室に所属。

紺野陽奈
選抜当時:立教大学コミュニティ
政策学科1年在籍
何かに挑戦するときに自分の大切な人から応援が届くサービスを発案。「若者のエンパワーメントを高める」をビジョンに教育起業家を目指して現在は教育や地方創生を学びながら、自身の活動を続けている。







