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Pitch Review Day当日!Academy生はどんなプレゼンを見せてくれたのか...?

October 8, 2018

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Pitch Review Day当日!Academy生はどんなプレゼンを見せてくれたのか...?

October 8, 2018

こんにちは、川満です!

 

皆様、台風は大丈夫でしたか?自分の家は約半日、停電となり普段の生活がいかに恵まれたものであるかを思い知らされました...^^;

 

そんな台風で、先週の土曜日に予定したPitch Review Dayも延期となってしまい、25号によるさらなる延期も怪しまれる中、なんとか昨日開催することができました!

 

FROGS Academy 記念すべき1期生は、約半年間の講座の成果をどのように見せてくれたのでしょうか?ぜひご覧ください!

 

 

 

ドキドキのサービスプレゼン!!

 

 いよいよ本番開始!会場には、Academy 生たちの保護者様はもちろん、FROGS Academyの取り組みに興味を持ってくださった方や、Ryukyufrogs10期生 (東京、宮古からのリモート参加も)、サポーターなど、多くの方が彼らの発表を見に来てくださいました!

 

 

プレゼンが近づくに連れて彼らの表情にも緊張の色が見られました。この日のために、それぞれが作成してきたプレゼン資料をしきりに確認している様子が見られました。

 

 

 

発展途上国に質の高い教育を! 宮城 奏汰くん

 

 

 

トップバッターは小学校6年生の宮城 奏汰(みやぎ かなた)くん。 

 

タイトル通り、発展途上国の子どもたちが質の高い教育を受けられていない現状に課題を感じ、その解決策を提案した奏汰くん。

 

写真にもあるように自分の立てた仮説をアンケートをとることで検証し、説得力のあるプレゼンを披露してくれました!

 

 

 

 

沖縄で深刻な問題となっている飲酒運転に終わりを! 川満 義崇くん

 

 

続くは、小学校5年生の川満 義崇(かわみつ よしたか)くん。

 

飲酒運転による事故率ワースト1の沖縄県。「ドライバーの意識よりも、仕組みの悪さが原因となっている」という視点を持ち、自動運転技術による解決策を提案してくれました。

 

手軽さを重視することで、誰でも使えるようにして課題を解決したいという想いのこもったプレゼンでした!実現したら自分も使いたいです。笑

 

 

 

 

蓄電池で被災地の人々を支えたい! 伊敷 舜斗くん

 

 

 

次は、小学校6年生の伊敷 舜斗(いしき しゅんと)くん。

 

地震や台風などの被害にあった際の電力の支援を、新たな蓄電を用いて生活を支えるサービスの提案をしてくれました。

 

特に今年は北海道を襲った大規模な震災や、冒頭でも少し触れた台風によって、普段当たり前のように使っている電気を多くの人が使えなくなったこともあり、課題感としてかなり大事な視点だったと思います。

 

人々の生活のインフラを支える解決策になると思うので、ぜひとも実現してほしいですね!

 

 

 

 

バイオテクノロジーを使ってフードロスを解決する! 金城 瑞樹くん

 

 

 

 

次は、中学校1年生の金城 瑞樹(きんじょう みずき)くん。

 

突然ですが、世界で年間で廃棄されている食品の量をご存知でしょうか?

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正解は、なんと13億トンです。

 

 

あまりにも数字として大きすぎてピンとこないですが、全世界の食品の約三分の一が捨てられているということになります。

 

 

これも相当大きな課題ですが、同時に貧しい人が十分な栄養を取れるだけの食事を得られていないという課題もあります。

 

 

彼は、これらの課題を解決するために、バイオテクノロジーを用いる解決策を提案してくれました。

 

 

日本でも今年は「フードロス元年」と呼ばれ、解決に向けたムーブメントが活発になってきていますが、彼の提案する解決策はフードロスだけでなく、もう美味しく食べられない食材も助けてあげるもので、視点として新しい解決策だったと思います。

 

そしてプレゼンの最後では、これらの廃棄を少しでも無くすために私達一人ひとりができることとして、「食べ物を残さずに食べる」ということを訴えていました。

「大きな課題だし、自分にできることってないんじゃないか。」と思ってしまうのではなく、「自分でもなにかできることはないか。」その姿勢をもつ重要性を改めて考えさせられるプレゼンでした!

 

 

 

 

課題解決に取り組む動きを加速させたい! 新里 怜太郎くん

 

 

次は、中学校1年生の新里 怜太郎(しんざと りょうたろう)くん。

 

課題解決に取り組む起業家を支えるオンラインの仕組みを提案してくれました。

 

課題解決に取り組む起業家が増えることで、世の中の課題が解決され、雇用も増え、結果的に良い世の中につながるということを訴えていました。

 

彼の描く素敵な社会。ぜひ実現してほしいですね!

 

 

 

 

バスケの不公平をなくし、三方良しの試合を! 屋良 柊斗くん

 

 

次は、小学校5年生の屋良 柊斗(やら しゅうと)くん。

 

彼は、普段はロボットプログラミングとバスケットに打ち込んでいます。

 

そんな彼は、バスケットの試合の中で不公平なジャッジを審判から受けた実体験から、AIを用いた審判のジャッジのサポートをするという解決策を提案してくれました。

 

AIが試合の進行をすべて管理するのではなく、あくまでの人間の審判のサポートをすることで選手、審判、観客全員が笑顔になれるような試合の仕組みを作りたいということでした。

 

彼らしい素敵な世界観。これからも頑張って欲しいです!

 

 

 

 

ダイエットをより楽しく、よりEASYに! 金城 達樹くん

 

 

 

 

最後は、中学校3年生の金城 達樹(きんじょう たつき)くん。

 

ダイエットというと少し苦しいイメージがありますが、彼はそんなダイエットのあり方を食事と運動、双方の観点から変える解決策を提案してくれました。

 

食事では、思わず装着したくなるかっこいいVR機器を付けて、ダイエットをしながら食事の満足度を高め、運動ではゲーム性を取り入れたサービスでたのしくできることを提案していました。

 

辛いダイエットを楽しいものに変えるサービス。ダイエットと言うと自分は少しドキッとしてしまいますが、実現したらぜひ使ってみたいですね!笑

 

 

 

以上、発想力豊かでそれぞれの個性があふれるサービスプレゼンでした!

 

 

 

プレゼンが終わったあとのしゅんと&しゅうとコンビのこの表情。プレゼンを無事終えることができ