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Internship Voices

​インターンシップ体験談

照屋 夏希
インターン歴2年9ヶ月 

嘉数 涼夏
インターン歴10ヶ月 

川満 歩貴
インターン歴8ヶ月 

インターンシップを経験してみようと思ったキッカケは何ですか?

照屋

何かやりたいと漠然と思っていて、暇だったからです(笑)

​嘉数

社会勉強と自分を成長させてくれた人財育成がどのようなことをしているのか気になったから

​川満

自分自身が、実際に変化を体感した人財育成の裏側を知りたかったから

経験したことで得られたスキルは何ですか?

照屋

・教育に関する価値観
・イベント運営スキル
・経理サポートスキル(freeeの使い方など)
・社会人基礎スキル(メールの書き方、言葉遣い、企画書・公文書の作成など)
・コミュニケーションスキル(外注先や専門家とのやりとりなど)
・課題解決スキル(自分でタスクを見つけどう解決するかを常に求められるため)
・スタートアップ関連の基礎概要(Ryukyufrogsの研修運営を通して)
・ITツールの活用(イベント・日常業務において)
・世の中の社会課題の事例を知ったこと
・テクノロジーと掛け合わせることで新しいことが生まれる事例を知ること、その発想
・起業のあり方(通常の起業、スタートアップ、ソーシャルイノベーションなど)
・どうできるかを考え抜く力

​嘉数

・社会的スキル(メール等)
・マネジメントスキル
・自己管理スキル
・人財育成スキル
・営業スキル
・経理スキル

​川満

・イベント運営スキル
・自己分析スキル
・人材育成スキル
・社会人基礎スキル
・ビジネスメールスキル

経験したことで得られた気づきは何ですか?

照屋

・自分自身の課題に対するリカバリ方法
・等身大の自分

​嘉数

FROGS社はベンチャー企業ということもあり普通のインターンやアルバイトなら任せてもらえないような大きなタスクも任せてもらえます。
色々なタスクをこなす中で自分が得意なこと、苦手なこと、自分の仕事のルーティーンだったり今まで知らなかったことに気付けます。

従来の企業で就職すると自分の得意不得意、好きなこと好きじゃないことも分からないまま勝手に配属先が決まり、その仕事をやり続けるというイメージがあります。ですが、一旦インターンをしてみて様々な業務をするうちに自分がやりたい仕事、自分なりの仕事のやり方などが見つかるかと思います。

​川満

人財育成に関わる中で、自分はどう行動していきたいのか、どういうことが得意なのか改めて考えるきっかけになりました。
また、自分のこれからの人生を通しての軸や、人財育成とどう向き合っていくか、考える切っ掛けになりました。

今後の人生にこの経験は活かせそうですか?活かせそうであればどう活かせそうですか?

照屋

仕事の場面だけでなく、人生で何らかの判断する場面において、FROGSで学んだ価値観や発想は活かされると思います。
たとえば、将来子供ができたとき、会社で新規事業が立ち上がる時、経験したことのない困難な壁に立ちはだかったときなどです。

​嘉数

先ほども言ったようにインターンを通して自分が得意なこと、苦手なこと、自分の仕事のルーティーンなどが分かってきたので、これからの人生において何を基準にして仕事を選ぶべきなのかが分かりました。また、自己管理能力が凄く高まったので、仕事とプライベートどちらも充実させて生きていけそうです。

​川満

FROGSのインターンとして業務をこなしていく中で、自分がこれから生きていく上での軸をいくつか見つけることができました。
その軸をこれからもしっかりと持って仕事とプライベートの両方を充実させられるのではないかと考えています。

普通のバイトや短期インターンシップとの違いは何ですか?

照屋

普通バイトと短期インターンシップとの違いは、経営に関することまで携わることができることと、勤務時間という概念があまりないということです。また長期間関わることで、与えられた役割に責任が発生すること、会社の本質が見えてくるということです。

​嘉数

普通のアルバイトだと時給や勤務時間が決まっているので、時給分だけの仕事をして、勤務終了時間までダラダラしてしまう時もあるかと思います。FROGSインターンだと毎月インターン費用が固定で支給されるし、勤務時間も決まっていないので、自分でスケジュールを決めることができます。
例えば、1週間のうち3日で仕事を終わらせて、それ以外はフリーの時間にするという働き方です。
そのような働き方ができるのでダラダラすることもなく、自分の時間も大事にしながら働けていると思います。

アルバイトだと基本的にお金が必要だからという理由で働くと思いますが、インターンはその会社のスキルを自分のものにするために、会社のビジョンに共感したから働いてみたい!自分もその世界を作る1人になりたい!みたいな動機だと思います。元々のモチベーションが違うので仕事に対する意識や行動の仕方、吸収力が確実に違うはずです。

​川満

普通のバイトや短期インターンシップでは会社の表面的なことだけを知った上で、業務をこなしていくところが多いと思っています。それだと中々自分ごとに落とし込むことが難しいので、自分自身の成長にはあまり結びつかないのではないかと思っています。
FROGSのインターンでは会社の経営状況まで知った上で、事業をより良い方向に進めるために提案していくこともできるので、大変ではありますがその分自分の成長という意味でのリターンも大きいと思います。

FROGS社の働き方やカルチャー、ビジョンなど、中で働いてみて感じたことを教えてください。

照屋

場所や時間に囚われない働き方を推進しているので、学校に行きながら長期インターンシップをするということができました。基本的にオフィスに出社するのは定例ミーティングと経理の業務でいくことの2回程度でした。「未来をつくる」人財育成の会社なので、前例のないこと、新しいことに向き合い続ける楽しさも苦しさも一緒に味わうことができました。真剣に本気で良くしたいという想いがあるからこそ、世界を舞台にするようなトップランナーや同じ志を持って動いている熱い人たちが共感していただいたり、関わる機会がとても多かったです。そのような経験を踏まえて、自分の知っている世界観と選択肢が広がったと感じています。

​嘉数

基本FROGS社は放任主義というか(笑)、めっちゃ自由です。
最初は仕事の仕方も分からず、え?どうすればいいの?って戸惑ってました。けど、この仕事の仕方ってFROGS社が人財育成するときに大事にしている「教えずに気づかせる」だと思いました。
誰かがつきっきりで仕事のやり方を教えてくれるというより、自分なりにやってみて結果が出なかった場合アドバイスをもらう。自分で考えて決断して行動すると教えられて仕事をするより身につくし、何よりも仕事の効率化を自分で考えることができます。
最初は辛いけど、慣れればこっちの方が楽です。

​川満

FROGSの業務は毎週の定例ミーティング以外は、出社義務や時間的な拘束がないので、自分で業務をする時間を決めなければいけません。なので最初は課題や研究、他のインターンやバイトとの調整が必要になってくるので大変でした。笑
でも慣れてくると自分のスケジュール管理の能力も自然と身につけることができたので、良かったです。

最後にインターンシップを検討しようとしている学生さんに一言お願いします。

照屋

Ryukyufrogs選抜云々関係なく、私のようにきっかけが何であれ、興味のある方は、まず社員の方と話をしてみてください。
そこでどうしたいかを決めたらいいと思います。

​嘉数

自分をスキルアップさせたいと思っている方や、人財育成に興味のある方、理由は人それぞれでいいと思います。何となく気になったという気持ちを大事にして一歩を踏み出すことがこれからの時代で生きていける人だと思っています。多分、ここまで記事を読んでくれた方はFROGS社でのインターンが気になっているはず!(笑)
まだインターン確実にしたいんです!っていう気持ちじゃなくてもいいので気軽にランチなどしながら一緒に話してみませんか?

​川満

自分が本当にやりたいことは何なのか、悩むことも多いかと思います。
でも実際、最初に何かを始めるときのきっかけは様々だと思うので、本当にやりたいかどうか悩むよりも、少しでも興味を持っているのであれば始めて見るのが早いと思います。
少しでも興味があれば一歩踏み出してみてほしいです!